jiritsusinkei/ 11月 11, 2018/ 不眠/ 0 comments

病院での一般的な治療は睡眠薬による薬物治療が中心になっています。

 

睡眠薬の種類

 

入眠障害には夜間の途中で効果が抜け、

 

朝に残らないように効果が4時間にも満たない

 

超短時間作用型の睡眠薬が処方されることが多いようです。

 

中途覚醒や熟眠障害等の場合は

 

10時間ほど効果の続く短時間作用型の睡眠薬が処方されるようです。

 

早朝覚醒の場合は朝まで効果が続く、さらに効果の長い睡眠薬が処方されるようです。

 

睡眠薬は作用時間によって分類することも出来ます。

 

 

 

超短時間作用型

 

 

ゾルピデム(商品名:マイスリー)

 

ゾピクロン(商品名:アモバン)

 

トリアゾラム(商品名:ハルシオン)

 

ラメルテオン(商品名:ロゼレム)

 

短時間作用型

 

ブロチゾラム(商品名:レンドルミン)

 

エチゾラム(商品名:デパス)

 

リルマザホン(商品名:リスミー)

 

ロルメタゼパム(商品名:エバミール、ロラメット)

 

中間作用型

 

フルニトラゼパム(商品名:ロヒプノール、サイレース)

 

ニトラゼパム(商品名:ベンザリン、ネルボン)

 

エスタゾラム(商品名:ユーロジン)

 

長時間作用型

 

ハロキサゾラム(商品名:ソメリン)

 

クアゼパム(商品名:ドラール)

 

睡眠薬の副作用

 

副作用にも種類があります。

持ち越し効果

 

翌朝以降まで薬の効果が残ってしまい、

昼間に眠気やふらつき、頭痛、倦怠感などがでます。

 

記憶障害

 

薬を飲んでから朝目覚めてからの出来事に関する記憶があいまいになります

 

早朝覚醒や日中不安

 

早朝に目が覚めてしまったり、

 

日中に薬が切れて不安になります

 

筋弛緩作用

 

筋肉に力が入りにくくなること。

 

長期間の服用で起こりやすくふらつきや転倒につながりやすいです。

 

異反応

 

まれに睡眠薬を飲むことによって

 

不安や緊張が高まったり興奮して攻撃性が高まる事があります。

 

副作用の少ない薬

 

睡眠薬の種類によって起こりうる副作用や発現頻度は様々ですが、

 

一般的に広く使用されている「ベンゾジアゼピン系睡眠薬」と呼ばれる睡眠薬は、

 

睡眠作用以外にも、痙攣(けいれん)を抑える作用や、不安な気持ちを抑える作用、筋肉の緊張を緩める作用などがあります。

 

この中で、筋肉の緊張を緩める筋弛緩作用は気を付けなければなりません。

 

夜間にトイレなどに行くときに、ふらついてしまう危険があるからです。

 

「非ベンゾジアゼピン系睡眠薬」と呼ばれる薬剤はこの筋弛緩作用を少なくした薬剤です。

 

こちらの方が新しく発売された薬ですので、副作用の部分が改良されていると言われています。

 

しかし、薬物代謝機能が低下していると、翌日になっても薬の効果が持続してしまう持ち越し効果と呼ばれる症状が出てしまい危険です。

 

日中にぼんやりしてしまったり、なかなか起きれない方は、持ち越し効果の可能性があります。

睡眠薬の依存

 

「精神的依存」と「身体的依存」の2つがあります。

 

精神的依存

 

眠れないという恐れから、睡眠薬を服薬することが当たり前になり、お守りのように手元にないと不安になり、服薬が止めれなくなってしまいます。

 

 

身体的依存

 

 

睡眠薬の一部の効果が脳に作用し刺激を受けていることが当たり前になり、

 

耐性がついてしまい同じ量では効果が感じられなくなるので、止められなくなることです。

 

身体的依存になると、今までの量ではもう効果が薄いので、一回使用量が増え、頻度も増えてしまいます。

 

飲み続ける事で、肝機能障害、めまい、頭痛、疲労感、食欲不振、意欲の低下、記憶障害、などがになることもあります。

 

このような症状が出ている場合はボランティア病院に相談してみましょう。

 

副作用や依存を防ぎたい

 

必ず決められた用量を守ることです。自己判断で勝手に増やすことはいけません。

 

最近では「メラトニン受容体作動薬」、「オレキシン受容体拮抗薬」といった副作用や依存を起こしにくいといわれている睡眠薬が出ています。

 

今までの睡眠薬とは作用の仕方が違うため、今までの睡眠薬より安全性が高いといわれています。

 

担当の医師に相談されるといいでしょう。

睡眠薬の正しい止め方

いきなり服薬をやめると、症状が以前よりも悪化してしまうことがあります。

 

勝手な自己判断でやめたりせず、医師と相談しながら徐々に量を減らす方法がベストです。

 

数週間かけて状態をみながら量を減らすのが一般的です。

 

 

クライアントの声

 

当院をご利用頂き、誠にありがとうございます。

今までにご来院頂いた皆様から、様々なご意見・ご感想を頂戴しております。

ご覧になられる場合は、下記口コミサイト(鍼灸の世界には、ヤラセの口コミを一切許さない「しんきゅうコンパス」というサイトがあります。鍼灸師の良心といったサイトと言っても過言ではありません。全国のお客様が、鍼灸施術を選ぶときに、「しんきゅうコンパス」を見ておられますし、私たち鍼灸師も最先端の技術を持っている鍼灸師を探すときに、見ています。

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今後、皆様と共に歩むサービスを心がけて参ります。

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当院の特徴

 

痛みの少ない鍼灸と整体です。

 

当院では優しく心地よく、でもポイントは外さない施術を心がけ

 

苦しむ日々から抜け出すお手伝いをします。

 

当院では一人ひとりに合わせた施術を行います

 

体質がそれぞれ違うようにうつの症状もそれぞれ違います。

 

薬のようにすべてのひとに同じものを提供しても意味はありません。

 

そのために大切にしていることは、

 

あなたの体質やライフスタイルに合わせた施術やご提案をすることです。

自律神経を整えます

 

当院では意味のない姿勢矯正や骨格調整は一切行いません。

 

心身の不調は自律神経が大きく関わっています。

 

当院では、全身の鍼はもちろん、

 

日本ではあまり行われていない、本場中国の頭の鍼を取り入れたハイブリッドな鍼灸と整体で施術し

 

自律神経の安定を図りストレスに耐える4つの力「活動力」「免疫力」「自己治癒力」「バランス力」を高めます。

 

メンタルデトックス効果があります

自律神経が安定しカラダの緊張が解けると、

 

溜まっていた不快な感情は循環とともに浄化されやすくなります。

 

当院では、

 

「自らバランスを調整する力」

 

「寝れば回復するカラダ」

 

「不安を希望に変えるココロ」

 

を高める事を目指しています。

 

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睡眠薬の副作用と対策【大阪の心斎橋や難波で睡眠障害や自律神経失調症の鍼灸と整体ならランプココ】
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睡眠薬の副作用と対策【大阪の心斎橋や難波で睡眠障害や自律神経失調症の鍼灸と整体ならランプココ】
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【不眠症改善と睡眠薬の副作用の関係】注意点をご紹介。睡眠薬にも種類があります。副作用や依存度もまちまち。正しい止め方を解説。自律神経やパニック障害やうつの症状でもある不眠症を鍼灸と整体で改善します。大阪の心斎橋駅すぐ。
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