jiritsusinkei/ 6月 14, 2018/ 食事編│自律神経の整え方/ 0 comments

自律神経を整える食事法、栄養のとり方を書いていきます。

 

結論としては、血糖の激しい上昇と下降を緩やかにするということです。

 

Contents

自律神経失調症は血糖値が乱れやすい

 

人はストレスを受けると、交感神経が高まり脳もカラダも緊張状態になり多くのエネルギーが必要になります。

 

そのため血糖が必要になります。

 

脳と体のエネルギー需要を満たすためコルチゾルという副腎ホルモンが頑張ってくれます。

 

しかし頑張りすぎた副腎は披露しコルチゾルという副腎ホルモンがあまり出なくなります。

 

そのためカラダが求める血糖を供給することが難しくなります。

 

このジェットコースターのような血糖の上昇と下降がカラダを

さらに疲労させホルモン分泌も乱れてしまいます。

 

そうするとさらに自律神経は乱れてしまいます。

低血糖との関係

甘い物が欲しくなったり甘い物を食べると精神的に落ち着くのは

 

血糖値の変動が大きく安定していない状態です。

 

「低血糖症」というのは一見、血糖値が低い病気のように思われますが、

 

実際は血糖値の変動幅が大きい血糖値調節障害の事を言います。

 

このような方は血糖値が急激に下がっている時に症状が出ているため、

 

血糖値が上がると楽になった気になるのです。

 

食べる時間

 

自律神経が乱れるほどストレスが強い方は副腎機能が低下していることが多く、

 

その場合は午前10時以前の食事が大切になります。

 

前の晩に失われた血糖(グリコーゲン)を補う必要があるからです。

 

栄養価の高い朝食は必ず必要で、朝食抜きはよくありません。

 

しかし朝方は食欲を弱めてしまう原因が2つあります。

 

普通朝6時頃からコルチゾル(副腎ホルモン)は一気に上昇します。

 

そして朝8時頃に頂点に達します。

コルチゾル濃度が高いと脳もカラダも血糖が回っているので食欲が湧かない事があります。

 

またストレスで自律神経が乱れ副腎機能が低下してる方は、

肝機能が低下している場合もあり、そのため朝方の食欲が湧かなかったりします。

 

しかしエネルギーは必ずは必要になるため、午前10時までに栄養を摂り、

その後急激な食欲の湧き上がりを抑えるべきです。

 

昼食は少し早めに摂るほうが良いです。朝食で得たエネルギーはすぐに使い切ってしまうからです。

 

11時過ぎが最適な昼食時間と言えるでしょう。

 

さらに午後2時から午後3時の間に軽い栄養補給を行うのが良いでしょう。

 

ストレスで自律神経も乱れ副腎疲労が起こっている方は

午後3時過ぎ頃にコルチゾル濃度が低下し血糖が低下する傾向があるからです。

 

夕方頃にダルく眠くなるのはこれらの影響も考えられます。

 

午後2時から午後3時の間に軽食を摂れば、

コルチゾルが低下しエネルギー動員が遅れるのを助けられます。

 

夕食は午後5時か6時頃に食べるのが良いでしょう。

 

さらに就寝前にほんの少し、2口程度を摂取する

パニック発作や睡眠障害、朝方の不調に効果的です。

 

過度の空腹感を感じる前に食べる方が良く

良質なタンパク質、脂質、炭水化物であるなら量は少なくてもいいでしょう。

食べる量と順番

何から食べるかによって、急激な血糖値の上昇とその後の急降下が緩やかになります。

 

一番良くないのが米などの炭水化物から先に食べ始めること。

 

炭水化物から食べ始めると、血糖は急激に上がってしまいます。

 

理想的な順番は

 

①野菜の食物繊維

②肉、魚、豆などのタンパク質

③米などの糖質

野菜に含まれる食物繊維には糖質の吸収を抑える働きがあるため、

血糖の上昇を緩やかにします。

 

またタンパク質を炭水化物の前に摂ることにより、

いきなり炭水化物を摂るよりも血糖の上昇が緩やかになります。

 

栄養の摂り方

 

食事はバランスよく脂肪、タンパク質、炭水化物を組み合わせるのが良いです。

 

これらの3つをカラダはグルコースという血糖に変換しエネルギーになります。

 

ここで注意ですが砂糖や糖分の高いものは血糖値が急激に上昇し、

その後急下降します。

 

そうなるとカラダが更にエネルギー(グルコース)を求めるようになり、

余計に負担がかかります。

 

砂糖や糖分の高いもののように急激にエネルギーに変換される食べ物は避けたほうが良いです。

 

急激にエネルギーに変る食べ物はカラダを疲れさせてしまいます。

 

脂肪、タンパク質、炭水化物を全部摂取すると、

それぞれエネルギーへの変換スピードがバラバラな為、長時間に渡ってエネルギー供給が安定します。

 

炭水化物を使い果たした頃に次のタンパク質がちょうどエネルギーに変換されてくるといった具合です。

 

食物成分が健康に与える要素

食物はエネルギー、栄養、繊維に分類します。

 

エネルギーの燃料は脂肪、タンパク質、炭水化物です。

 

栄養はビタミン、ミネラル。その他の物質の事です。

 

繊維とは消化されない食物細胞壁でカラダにとって必要なものです。

 

タンパク質

良質なタンパク質は牛肉、豚肉、鶏肉、魚、鶏卵、

その他乳製品や植物源から得られるタンパク質です。

 

避けたほうが良いタンパク質はランチミートと呼ばれる

サンドイッチ用のハムなど冷凍の調理済み肉、プロセスチーズ、加工タンパク質です。

 

栄養価の高い食べ方は

軽く調理か生です。

 

タンパク質のアミノ酸は高熱で長時間調理されたものより生のほうが、いい状態で運搬されます。

 

ストレスで自律神経が乱れ副腎が疲労すると、

 

タンパク質を分解する塩酸濃度が低下するとも言われています。

 

このため食後に胃の膨満感や不快感を感じるためタンパク質を避け糖分の摂取に走ることがありますが、

 

上記の説明のように糖分の過剰摂取とタンパク質の過小摂取はよくありません。

 

また植物性タンパク質しか摂らないベジタリアン(菜食主義)の方もよくありません。

 

動物性タンパク質を一切摂らずに健康を回復させることはとても難しいでしょう。

 

ベジタリアンの方は食事のたびに卵、海藻、味噌、ヨーグルト、豆類、種、ナッツと組み合わせる方が良いでしょう。

 

炭水化物

炭水化物は穀類、野菜、果物などいろいろな食物に含まれています。

 

しかし全ての炭水化物が同じというわけではありません。

 

炭水化物を3つに分けると

糖分を含むもの⇒(果物などに相当)

 

でんぷん質のもの⇒(穀類などに相当)

 

でんぷん質ではないもの⇒(野菜などに相当)

 

①『糖分を含む炭水化物』・甘い食べ物

 

例えば砂糖、シロップ、はちみつ、果物、ドライフルーツ、果汁、コーラなどの清涼飲料水、ケーキ、砂糖を使ったあらゆるもの。

 

これらは瞬時にエネルギーに変換されるので、最初は血糖が一気に上昇するが、

 

一時間後には低下してしまいます。

 

これらの食べ物を一日の最初の段階で取ってしまうと非常に良くないです。

 

食べた直後は気分が良くなるでしょうが、しばらくしてから必ず不調になり回復するにに一日かかるかもしれません。

 

1日中、砂糖がいっぱいの食事ばかりだと、ぐったり疲れ翌日まで疲労が残る可能性があります。

 

そのため砂糖の多い食品など急激にエネルギーに変換される食べ物は避けたほうが良いです。

 

糖分を含む炭水化物の最良の食べ方は塩を少しかけた果物がいいでしょう。

 

ケーキやドーナツのように精白粉と砂糖の組み合わせは避けたほうが良いでしょう。

 

単品で食べるよりもタンパク質や脂肪と組み合わせたほうが良いです。

②『でんぷん質の炭水化物』・穀類や根菜類

 

穀類は精製されたものと未精製なものに分けられます。

 

結論として未精製の穀類の方が良いでしょう。

 

でんぷん質部分だけでなく栄養素も含まれています。

 

カラダのエネルギー代謝は時間をかけて行われ、持続的なエネルギー供給が期待できます。

 

エネルギー代謝に必要なビタミンやミネラルも含まれています。

 

未精製炭水化物が摂れるのは、玄米、全粒小麦、そば粉、未精白大麦などです。

 

軽く洗うだけでほとんど自然の状態で調理するのが良いでしょう。

 

これに対して精製穀類は栄養素が不足してしまいます。

 

穀物の白い内部のデンプンをエネルギーに変えるには栄養素(ビタミンとミネラル)が必要です。

 

これらは穀物の外側にありますが、精製穀類はこれらを生成過程で除去してしまいます。

 

そうなると代わりに自分の体から栄養素を削り取ってエネルギー代謝の材料にしないといけなくなります。

 

つまり精製穀物だけ食べていると、次第にカラダの栄養が不足し体調不良や病気に繋がることもあります。

 

白米、パスタ、パン、練り菓子、精白粉を使った焼き菓子など多くが精製穀物を使われています。

 

食べ物を食べる目的はカラダに必要なエネルギーや栄養素を供給することです。

 

エネルギーのみの食べ物(甘い物、精白粉を原料とするもの)は控えた方がいいでしょう。

 

精製された食品より自然食品を選ぶほうがいいですが難しい場合もあるでしょう。

 

もし精製食品を選ぶ場合は砂糖を使ったものより、白米やパスタを食べてください。

 

白米やパスタは砂糖の食品よりも血糖値を維持する時間が数倍長いです。

 

※グリセミック指数

 

グリセミック指数は、「炭水化物を減らすダイエット」により注目されるようになってきました。

 

これは血糖値をどれだけ上昇させるかを示す数値で食品につけられており、もともと糖尿病患者に用いていました。

 

しかし注意する点は、グリセミック指数は栄養価やエネルギーの持続性には触れられていないことです。

 

そのため例えばジャガイモと砂糖を使ったお菓子が同じ指数で表されたりします。

 

指数だけみるとどちらを食べても同じように見えますが、

 

砂糖や精白粉を多く使った食べ物は血糖へ代謝されるときに体から栄養素が削り取られてしまいます。

 

 

③『でんぷん質ではない炭水化物』・野菜

 

野菜はビタミン、ミネラル、抗酸化物質、食物繊維が含まれています。

 

その他プロアントシアニジンやアントシアニジンなど健康に不可欠な成分も含まれています。

 

野菜は出来るだけ色の濃いものを昼食と夕食に最低3つは含めるようにするといいでしょう。

 

調理法は炒める、揚げる、焼く、ゆでる、湯通し、蒸す、生があります。

 

調理法によって摂取可能な栄養素が変るため、いくつもの調理法で摂取する方がいいでしょう。

 

例えばビタミンÇや葉酸は熱に弱く、栄養素が失われるが、カロテノイド(ビタミンA関連)などは調理すると摂取しやすくなります。

 

海藻はミネラルや良質の植物性タンパク質が多く含まれており、最も栄養価の高い野菜の一つです。

 

食用芽(スプラウトなど)は1グラムあたりの栄養源を比較すると芽は最上位に位置します。

ナトリウムが多い野菜

 

昆布

グリーン・オリーブ

デュルセ(海藻)

完熟(ブラック)オリーブ

赤唐辛子

ツルナ

スイス・チャード(フダンソウ)

ビートの葉

セロリ(葉と根)

ズッキーニ

 

果物

ストレスで自律神経が乱れ副腎が疲労している方は、

 

午前中に果物の摂取には注意が必要です。

 

ただし朝早くから運動する場合は朝食に果物を摂ってもいいでしょう。

 

運動により副腎ホルモン濃度が上昇し、果物の影響に耐えやすくなるからです。

 

食べたほうが良い果物

 

梨、キウイ、リンゴ、ぶどう、さくらんぼ、マンゴー、プラム

 

やめたほうがいい果物

 

バナナ、レーズン、いちじく、オレンジ、グレープフルーツ

 

脂肪

 

脂肪の中にはホルモンを作るために副腎が必要とするものもあります。

 

必須脂肪酸は皮膚の質を良くしたり、炎症を減らしたり、体内組織の老化を遅らせる働きがあります。

 

現在必須脂肪酸が不足している傾向があります。

 

脂肪酸は体内の細胞壁、神経、細胞膜になるので非常に大切です。

 

そのため脂肪を単純に減らすのではなく、脂肪の種類に注意して体に良い必須脂肪酸の含有量が多いものを選ぶようにしましょう。

 

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

脂肪の種類は飽和脂肪(ココナッツ油、ヤシ油、ラード、バターなどに多く含まれる)

 

一価不飽和脂肪(オリーブ油、サラダ油、菜種油などに多く含まれる)

 

多価不飽和脂肪酸(ゴマ油、ひまわり油、紅花油、ピーナッツ油など)

 

一般的には飽和脂肪は悪く、多価不飽和脂肪は良く、一価不飽和脂肪は最良とされています。

 

ただそれぞれに使いみちがあるのが実際です。

 

飽和脂肪の特徴は熱に最も強く、加熱したときに他の脂肪より簡単に毒素が出たり酸化したりしない点です。

 

そのため加熱する料理には飽和脂肪を使うほうがいいが、

量は必要最低限に留め、再利用しないようにしましょう。

 

飽和脂肪の一般的供給源はバター、動物性油脂、パーム油、ココナッツバターなどです。

 

一価不飽和脂肪は室温では液体になり冷蔵すると固体になります。

 

低温の調理ならいいが高温や長時間の調理には用いない方がいいでしょう。

オリーブオイルには不飽和脂肪酸が多量に含まれています。

 

多価不飽和脂肪は室温でも壊れやすく、他の脂肪より断然早く酸化を起こします。

 

熱や光にさらされると、さらに早く酸化します。

 

だから、調理で加熱しないほうが良いです。

 

多価不飽和脂肪酸には必須と必須ではないのと二種類あります。

 

必須脂肪酸

必須脂肪酸は体内で作れない為、食品から摂取する必要のある脂肪酸です。

 

必須脂肪酸をちゃんと摂らないと健康に悪い影響を与えます。

 

オメガー3脂肪酸(αリノレン酸)のグループ

 

オメガー6脂肪酸(リノール酸)のグループがあります。

 

必須脂肪酸のバランスが悪いと心臓や循環器疾患、関節炎、ガンなど多くの疾患が発症するリスクを上げます。

 

オメガ-3脂肪酸の多い食品

 

鮭、イワシ、大豆、くるみ、フラックスシード(亜麻の種)など

 

オメガ-6脂肪酸を多く含む食品

 

ゴマやひまわり、紅花(サフラワー)、とうもろこしなど

 

必須脂肪酸を摂ることは、ストレスにより自律神経が乱れ疲労した副腎の回復に役立ちます。

 

必須脂肪酸の最適なバランスは

 

オメガ-6脂肪酸が4に対し、オメガ3ー脂肪酸が1程度が良いとされています。

 

必須脂肪酸を上手に摂取する方法

 

フラックス・シード油(亜麻仁油)とサフラワー油(紅花油)かひまわり油を1対1の割合で混ぜます。

 

毎日大さじ1~2杯を調理せず食べ物のかけて摂ります。

 

油は全て冷蔵庫か冷凍庫で保管します。

 

油と同時にビタミンEが多く含まれているものを摂るとより良いです。

 

オメガ-3が多く含まれている冷水海水魚(マグロ、サバ、メカジキなど水銀含有量の多い魚以外)を食べると良いでしょう。

 

オメガ6脂肪酸が多く含まれているナッツ(ピーナッツ以外)や種を食べると良いでしょう。

 

硬化油や半硬化油を避けると良いでしょう。

 

油が多すぎる揚げた食べ物は避けると良いでしょう。

 

オメガ3系脂質は炎症を抑える

 

オメガ3系の脂質(EPAやDHA)はカラダの炎症を抑制する効果があります。

 

EPA(エイコサペンタエン酸)が多いと風邪や花粉症、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹も治りやすいです。

 

そのため副作用の強いステロイドよりもEPAを多く含むオメガ3の摂取を意識した方がいいでしょう。

 

必須脂肪酸が多く含まれる種やナッツ

種(生のみ)

 

ゴマの種~黃褐色か黒

 

かぼちゃの種~緑色

 

ひまわりの種~ねずみ色

 

フラックス・シード(亜麻仁)~赤茶色

 

ナッツ(生のみ)

 

ハシバミの実~茶色の皮、クリーム色の果肉

 

カシューナッツ~明るいベージュ

 

アーモンド~明るい茶色の皮、淡いクリーム色の果肉

 

ブラジル・ナッツ~濃い茶色の皮、淡いクリーム色の果肉

 

マカダミア・ナッツ~ごく淡いクリーム色

 

ココナッツ

 

ペカン

 

くるみ

 

 

ピーナッツ

 

種やナッツは生で食べるのが一番いいです。生で購入した場合酸化を防ぐために冷凍庫で保存しましょう。

 

ナッツを乾燥焼きする場合も油は使わないようにしましょう。保存も冷凍庫で大丈夫です。

 

必須脂肪酸をしっかり摂っていても、硬化油や半硬化油を摂ってしまえば意味が半減してしまいます。注意が必要ですね。

 

料理用油の良い順

ココナッツ

 

パーム核

 

ココアバター

 

バター

 

精製ピーナッツ/アボガド

 

高オレイン酸ひまわり/サフラワー(紅花)

 

ゴマ

 

オリーブ

以上の油は加熱したときに起きる毒化作用、フリーラジカル、酸化の影響に対して耐性があります。

 

しかしどれも必須脂肪酸をあまり含まないので、調理は以上の油にし、

盛り付け直前に必須脂肪酸の多い油をかけるのが良いでしょう。

 

適度な塩分を摂ることは必要です。

 

逆に果物(バナナなど)などカリウムの多いものは疲労感を増す恐れがあるため、

 

ストレスで自律神経が乱れ副腎が疲労している方は控えたほうが良いでしょう。

 

取るべき食物まとめ

食事の大前提

 

色んな種類の自然食品を食べる。

 

すべての食事に脂肪、たんぱく質、炭水化物を組み合わせる。

 

③色鮮やかな多くの野菜を食べる

 

④適量のを使う(おいしいと思う程度)

 

⑤炭水化物(でんぷん質のもの)の供給源は全粒穀物(玄米、きび、大麦、オート麦、キノア、アマランサス、ソバ)を主にする。

 

⑥穀物に豆、種、ナッツを組み合わせる。

 

⑦毎日、穀物、野菜、肉に必須脂肪酸の多い油を大さじ1~2杯程度混ぜる。

 

⑧野菜30~40%

全粒穀物(玄米、きび、大麦、オート麦、キノア、アマランサス、ソバ)30~40%

 

豆、種、ナッツ10~15%

 

動物性食品10~20%

 

果物5~10%

 

⑨食べた命が自分の体になる意識を持つ。薬のようにサプリで栄養を摂るのが良いわけではない。

 

ストレスで自律神経が乱れている方は副腎も疲労してきます。

 

そのような場合は

 

食事でたんぱく質を増やし

 

炭水化物、果物など甘い物を減らし

 

砂糖や精白粉で作った食べ物をやめれば体調が良くなることが多いです。

 

カラダの状態が良くなってくると炭水化物に対応できるようになり、

次第に果物なども対応できるようになるでしょう。

 

避けるべき食べ物

 

摂るべき食品も大切だが避けたほうがいい食品の認識もまた重要になってきます。

 

砂糖と精白粉製品の中毒サイクル

 

ケーキ、ドーナツ、クッキー、チョコレート、清涼飲料水など。

これらの砂糖や精白粉を使ったものは素早く、

あまりにも急激に血糖値が上がるため、インスリン過剰分泌が起こり、

次に血糖値が突然下がります。

 

これによりさらに欲しくなります。

 

また砂糖や精白粉はカロリーはあるが栄養素がありません。

 

そのため代謝の際に「枯渇状態である回復に必要なビタミンやミネラル」が更に失われてしまいます。

 

このようにジェットコースターのように血糖値を激変させるものを摂取しつづけると対応する副腎が疲労し、

 

ストレスに対する耐性が失われ一層自律神経を乱してしまいます。

 

疲労し能率が下がり老化を早めてしまいます。

 

チョコレート

 

チョコレートがどうしても食べたくなる理由のひとつにカラダがマグネシウムを求めているからというものがあります。

 

チョコレートには大量のマグネシウムが含まれています。

 

月経前や月経前症候群(PMS)の女性がチョコレートを食べたくなるのがこれです。

 

マグネシウムはプロゲステロン(女性ホルモン)を作るのに関係しているため、

 

マグネシウムが不足すると月経前症候群(PMS)の症状が引き起こされます。

 

そのためカラダが求めているのです。

 

しかしチョコレートにはカフェインやカフェインに似たテオブロミンが多く含まれているため

 

ストレスで自律神経が乱れ疲労した副腎を刺激してしまいます。

 

マグネシウムはチョコレートの代わりに昆布やアーモンド、カシューなどのナッツ、ゴマ、全粒小麦、豆などで摂取したほうがいいでしょう。

 

硬化油と半硬化油の害

 

硬化油や半硬化油を含む食品を食べると脂肪酸の正常な代謝が妨げられます。

 

よい油からカラダに必要な物質への代謝作用を完全に阻害することが近年わかってきました。

 

マーガリンや植物性ショートニングが例です。

 

揚げ物

 

揚げ物は硬化油や半硬化油が使われていることが多いです。

 

この油は高熱で何度も使いまわしされることが多いです。油を何度も再加熱したりある一定以上の高温にすると

 

フリーラジカル(遊離基)という有害なものが作られ酸化が起こります。

 

揚げ物は硬化油自体の問題とフリーラジカルの問題を含んでいるのです。

 

必須脂肪酸を多く含む油(ひまわり、亜麻、ピーナッツ、紅花など)で揚げたものや高温長時間で揚げたものは避けたほうが良いでしょう。

 

ファーストフードとジャンクフード

 

精白粉や砂糖、硬化油が使われています。

 

原料にはほとんど栄養もなく、例え含まれていたとしても

長時間の保温や保存で失われています

 

 

食べるという行為

どのように食べるかは何を食べるかと同じくらい重要です。

 

エネルギーと栄養素の消化吸収というプロセスが大切です。

 

食事をする環境を選べるのであれば静かで心地よい場所にしましょう。

 

ガツガツとした早食いはやめ、穏やかにゆっくりよく噛んで食べましょう。

 

食べる前に副交感神経を高めてリラックスするために深呼吸をするのもいいでしょう。

 

そうすることで食べる行為そのものが治療のような効果をもつようになってきます。

 

また疲労感が強い方は一日数回に分けて食べることがいいでしょう。

 

 

飲み物

飲み物にも自律神経にいいものと避けたほうがいいものがあります。

良い飲み物

カフェインを含む飲み物やコーラなどの清涼飲料水が欲しくなることがあります。

 

カフェインは偽りの元気を生み出し、ストレスで自律神経が乱れ疲労した副腎を刺激してしまいます。

 

カフェインが切れるとさらに疲労が募るため、何杯ものみ甘いモノを組み合わせることで乗り切ろうとします。

 

これはさらにカラダをストレスから弱くしてしまい、大きな問題を生んでしまいます。

 

ですのでカフェインを含む飲食物を避け、以下の飲み物に切り替えたほうがいいでしょう。

緑茶

 

緑茶はカフェインが多少含まれるが、抗酸化物質や栄養素を多く含んでいます。

 

また抗癌作用や癌を予防する性質も知られています。

 

コーヒーや紅茶よりもカラダにとっていいです。

 

麦茶

焙煎した大麦から作られています。

 

茎茶

コーヒーと舌触りが似ているため代わりになります。

 

番茶

入手しやすく用途も多様です。

 

ハーブティー

ハーブティーにはハーブだけが含まれ他の素材が混ざっていない事が大切です。

 

水について

ストレスにより自律神経を乱し副腎が疲労しているかたにとって水は重要な問題になります。

 

水を飲みすぎると血液中のナトリウムとカリウム、マグネシウム、塩素などの電解質が低下しすぎてしまいます。

 

ナトリウムとカリウムのバランスは非常に大切です。

 

水を飲む際はほんの少し塩分を加えることがカラダには有益です。

 

無気力だったり疲れ切っているときはカラダは水分だけでなく塩分も摂ることで気分が良くなるでしょう。

 

朝起きてすぐに塩を混ぜた水を飲めば体調が良くなることもあります。

 

また昼過ぎにも飲むと低エネルギー状態を防ぐ助けになるかもしれません。

 

カラダは水分だけでなく塩分も必要としています。

 

果汁について

ストレスで自律神経を乱し副腎が疲労している方や血糖が下がりやすい方は果汁はあまりよくありません。

 

早朝や疲労感が出たときは飲まない方が良いでしょう。

 

たまに少しの量を飲むくらいなら大丈夫ですが、

 

塩(ナトリウム)をひとつまみいれて果汁に含まれる多量のカリウムとのバランスを取ったほうがいいでしょう。

 

果汁に関する注意点

午前中は避けること。

 

果汁だけを飲まないこと

 

少量にしておくこと

 

野菜ジュース

カラダに必要な栄養素が多く含まれていて人参のグルタチオンなどは肝臓を刺激するのにも役立ちます。

 

しかし一度に大量に飲むと血糖が高くなりすぎ、その後エネルギーが急降下してしまう場合があります。

 

塩をひとつまみ加え、同時に他のものも食べることでこの反応を少なくすることができますが、

 

やはり一度に摂らず感覚を空けて飲むことが大切です。

 

ミルクについて

ミルクもいろいろあります。

牛乳

 

牛乳は栄養価が高い飲み物ですが、その反面多くの問題もあります。

 

牛乳にはラクトース(乳糖)が多量に含まれており、

 

これが乳糖不耐症を起こす原因になっています。

 

ある研究では日本人の全員が乳糖不耐症であるという報告もあります。

 

牛乳を温めて噛むようにして毎日飲み続ける事で乳糖分解酵素の働きが活性化していくという報告もあります。

 

またヨーグルトは乳糖がすでに20~30%分解されています。

 

日本人では成長とともに乳糖を分解する力が弱くなっていきます。

 

これは加齢による変化であり元に戻ることは無いと言われています。

 

ですので体調があまり良くないときは注意が必要です。

 

また牛乳には大量の糖分が含まれているためコップ一杯飲むと、血糖値のジェットコースターが起こり激変がもたらされます。

 

これは砂糖菓子をいくつも食べるのと一緒です。

 

ヤギ乳

ヤギ乳は牛乳より母乳に近く、ラクトース含有量が低くアレルギーを起こす可能性が低いです。

 

乳糖不耐症の割合が多い日本人向きであるとも言えます。

 

ある報告によると牛乳アレルギーもある何百人の幼児に牛乳の代わりにヤギ乳を飲ませると

 

下痢や発疹がなくなり免疫機能が高まったというものもあります。

 

ライスミルク

ライスミルクは牛乳とは栄養成分が異なりますが牛乳の代わりに飲むことができます。

ライスミルクはヤギ乳に含まれる種類の栄養素は含まれていないが、

 

カルシウム強化したミルクからはカルシウムは同程度得られます。

豆乳

 

ライスミルクよりもたんぱく質が多く含まれ、カルシウム強化豆乳には牛乳とほぼ同じくらいのカルシウムが含まれます。

 

ナッツミルク

ナッツと種のミルクは必須脂肪酸の優れた供給源になります。

 

避けるべき飲み物

自律神経を乱すので飲まない方がいいでしょう。

カフェイン

悪影響です。

 

コーヒー、紅茶、チョコレートにはカフェイン以外にもテオブロミンと呼ばれるカフェインに似た物質も含まれています。

 

またコーヒーは豆を焙煎し挽いた後、含まれる油が酸化を起こし、それが非常に有害です。

 

コーヒーは細胞内の酸化を促進させ、老化を早めます。

 

一時的に元気になるように思えても、長期的に見れば疲労が増していくだけです。

 

どうしても飲むのであれば良質な食品と一緒に飲む方が良いです。

 

また飲む場合は

 

マグネシウム、カルシウム、ビタミンB複合体、ビタミンC、抗酸化物質を余分に摂ることで

 

コーヒーの毒性を除去するのを助けます。

 

アルコール

アルコールは特別な毒です。

 

アルコールは白砂糖よりも精製された栄養素の少ない炭水化物で、

 

急激な血糖の上昇と降下をもたらします。

 

その代謝のためアルコールは身体の栄養素を大量に使い切ってしまいます。

 

どうしても飲まないといけない状況があるなら脂肪や油のの多い食事と一緒に飲むことをおすすめします。

 

油脂はアルコールの吸収を抑制し、細胞への急激な影響を和らげます。

清涼飲料水

コーラなどの清涼飲料水は砂糖、人工甘味料、カフェインが含まれています。

 

チョコレート

チョコレート飲料やホットココアはストレスで自律神経を乱し疲労した副腎を刺激する可能性があります。

 

食物アレルギー

食物アレルギーや環境アレルギーのある人は一般的に副腎機能が弱いといえます。

 

それはストレスに対抗する力が弱い状態であり自律神経を乱しやすいといえます。

 

コルチゾル(副腎ホルモン)は炎症を抑える作用があります。

 

アレルギーによって引き起こされる炎症に対して働きます。

 

炎症を抑えようとするほど、コルチゾルの分泌が高まるので、それを生産する副腎が疲労します。

 

副腎が疲労するとコルチゾルが減り、炎症を許してしまいます。

 

この悪循環でアレルギーは強まり、副腎は疲労し、自律神経も乱れます。

 

食事の面からも自律神経や副腎を助ける事がアレルギーの為にも必要です。

 

ビタミンについて

ビタミンとストレスと自律神経。

ビタミンC

抗ストレスホルモンであるコルチゾル(副腎ホルモン)が生産される量が多いほどビタミンCが多く使われます。

 

また免疫系も刺激します。

 

ビタミンCは免疫系が感染症と戦うのを助けるだけでなく感染症によるストレス状況に対する身体の反応も助けます。

 

人間には他の動物のように糖からビタミンCを変換させる能力がありません。

 

そのため外界から供給しなければなりません。

 

緑葉野菜、トマト、ピーマン、などの有色野菜やオレンジなどの果物に多く含まれ、最も多く含まれているのはスプラウト(芽)です。

 

植物が若いほどビタミンCの含有量が多いです。

 

ただしオレンジジュースはおすすめしません。

 

こんなにも早く血糖を上昇させ急下降させるものはなかなか無いからです。

 

ビタミンCの注意点

ビタミンCは抗凝固物質です。

 

抗凝固薬を服用している場合は血液凝固に注意したほうが良いでしょう。

 

ビタミンE

 

抗ストレスのために副腎ホルモンが作られる際フリーラジカルと呼ばれる物質が発生します。

 

これは細胞を傷つける恐れがあります。

 

ビタミンEは破壊的なフリーラジカルを吸収、無力化する働きがあります。

 

ビタミンCビタミンEの働きを助けます。

 

ビタミンEの注意点

 

ビタミンCと同じくビタミンEは抗凝固物質です。

 

抗凝固薬を服用している場合は血液凝固に注意したほうが良いでしょう。

 

ビタミンB群

 

糖化を防ぎカルボニルストレスに対抗し、脂質を酸化させない働き(抗酸化作用)

 

パントテン酸

 

マグネシウムと同じくエネルギー生産にとって重要です。

 

抗ストレスの副腎ホルモンを作るために非常に多くのエネルギーが使われます。

 

パントテン酸とマグネシウム、ビタミンE、ビタミンCの組み合わせはエネルギー生産させ、副腎の疲労を和らげます。

 

ナイアシン

パントテン酸に加え重要です。

 

ビタミンB6

副腎を助けます。

 

またオーストラリアでの研究によると夢を思い出すのが難しい場合はビタミン6が必要であるといった報告もあります。

 

ビタミンB複合体

副腎を助けます

 

ビタミンBと糖化と酸化

人間のカラダはタンパク質でできています。

 

このタンパク質は糖と引っ付きやすくこれを糖化といいます。

 

糖化したタンパク質は本来の役割を果たさなくなります。

 

糖尿病で検査するAlcはヘモグロビンというタンパク質に糖がくっついたものです。

 

これが6.5以上になると糖尿病と診断されます。

 

ヘモグロビンに限らずタンパク質に糖質が結合するとアマドリ化合物というものになり、後にそれは最終糖化産物(AGE)になります。

 

この最終糖化産物(AGE)が蓄積された状態を『カルボニルストレス』といいます。これによってカラダに炎症が起きます。

 

糖尿病は高血糖が持続しているので、もちろんカルボニルストレスは高くなりますが

 

糖化自体は血糖が高くなる時間が短時間でも進みます。

 

食後の一時的な血糖の上昇(血糖値スパイク)状態では『カルボニルストレス』は高くなります。

 

最近の研究ではビタミンB群は糖化を防ぎカルボニルストレスに対抗し、

 

脂質を酸化させない働き(抗酸化作用)が分かってきました。

 

ビタミンBと精神疾患

 

統合失調症のようなメンタル疾患との関係も指摘されています。

 

ビタミンDとうつ

 

季節性感情障害というものがあります。

 

例えば冬期うつと呼ばれるような冬になるとうつ病のような症状がでるものです。

 

これは日照時間が短くなると起こりやすく、20代から30代の女性に多く見られます。

 

熱帯地方には見られず、北欧などに多く見られます。

 

脳内物質の観点から見ると、日照時間の問題からセロトニンやメラトニンのバランスが指摘されてきました。

 

しかし近年ビタミンDが注目されるようになりました。

 

ビタミンDは皮膚から紫外線を浴びることで作られるので冬になると低下してしまいます。

 

仮説ですがこれが冬期のうつに関連しているのではないかという指摘もあります。

 

ミネラルについて

ミネラルのいろいろ。

 

マグネシウム

 

すべての細胞、とくに副腎はエネルギーを作る上で、マグネシウムにとても依存しています。マグネシウムは着火剤のような役割です。

 

マグネシウムは午後8時以降に吸収されやすく就寝前に摂取すると最もよく吸収されます。

 

ストレスが強い時期はビタミンC、パントテン酸、マグネシウムの摂取を増やしたほうがいいでしょう。

 

昆布(最も高い供給源)玄米、豆、ナッツ、種、などに含まれます。

 

 

カルシウム

 

神経を落ち着かせ内面的な安定を作るのを助けます。

 

午後8時以降によく吸収されます。

 

ゴマ、ブロッコリーなどの緑色野菜、豆、ナッツ、昆布なども優れたカルシウム供給源です。

 

人のカラダは常に鉄欠乏状態にあります。

 

1997年のWHOの報告では全世界で20億人が顕著な鉄欠乏状態という報告があります。

 

鉄は筋肉や体温の維持に不可欠です。

 

またヘモグロビンにくっつき酸素を運ぶため、鉄が不足すると疲れやすくなったり息切れしやすくなったりします。

 

鉄不足の症状は動悸、めまい、肩こり、頭痛などの症状もあります。

 

精神症状が出ることもあり、注意力の低下、イライラ、食欲不振、抑うつ感などが見られることもあります。

 

鉄を摂るには肉や魚がいいです。

レバー、赤身肉、マグロの赤身など動物性タンパク質に含まれている鉄(ヘム鉄)が吸収がいいです。

 

ほうれん草の鉄分(非ヘム鉄)が吸収されるのは1%でレバー(ヘム鉄)は13倍と言われています。

 

 

微量ミネラル

 

亜鉛、マンガン、セレン、モリブデン、クロム、銅、、ヨウ素などです。

 

微量ミネラルには身体への鎮静作用があり神経の緊張や高ぶり、取り乱しなどに効果があります。

 

微量ミネラルは酸性の食品や飲み物と摂取したほうが、より吸収されます。

 

ですので消化液を分泌している食事時やトマトジュースやビタミンCなどと一緒に摂るといいでしょう。

 

食物繊維について

 

腸運動を良くし便秘にもいい上に副腎の助けにもなります。

 

また食物繊維は胆汁に結合して腸内で有毒になるのを防ぎます。

 

つまり食物繊維は体から脂溶性の毒物を排泄するのに役立ちます。

 

食物繊維がないと毒物が再吸収される恐れがあります。

 

ハーブについて

 

ストレスで自律神経を乱した疲労の回復に役立つものもあります。

甘草

抗ストレス性のハーブで、エネルギー、持久力、活力を増加させ、強壮剤として働きます。

 

低血糖症状や副腎ホルモンの濃度アップ、ストレスによるお腹の不調にも役立ちます。

 

また免疫系や炎症の調節に働くインターフェロン様物質の産生にも働きます。

 

アシュワガンダ根と葉(インド人参)

 

抗炎症作用があります。

 

コルチゾル(副腎ホルモン)の調節に関わります。

 

大量服用は注意。

 

抗うつ薬や精神薬と併用してはいけません。

 

朝鮮人参

女性の使用は勧められないが男性には適しています。

 

コルチゾル濃度を高めます。

 

エゾウコギ

 

精神的な疲労を和らげます。

 

抗うつ作用を持つので不安を和らげ睡眠を改善し倦怠感を弱め、興奮を抑え、幸福感を引き起こす事が証明されています。

 

オリンピック選手が成績アップの為に使い、宇宙飛行士がストレスや病気への抵抗力の向上の為に使ってきました。

 

血糖を正常化させ細菌やウィルスへの抵抗力を高め、ビタミンB群の吸収を高めビタミンCの損失を減らします。

 

生姜

あらゆる種類の吐き気に効果があり、つわりに用いられてきました。

 

また倦怠感を減らす働きもあります。

 

コルチゾルの調節、血圧や心拍数の調節、脂肪燃焼、代謝アップなどの効果があります。

 

イチョウの葉

ストレスに反応しているとき副腎は酸化ストレスを被りフリーラジカルが増えます。

 

イチョウの葉はフリーラジカルの生産を抑制し酸化を抑えます。

 

また脳、耳、目、心臓、四肢への血流をよくします。

 

うつ病になりやすい人の気分を高めたり、精神疲労を和らげます。

 

注意すべきハーブ

エフェドラ(麻黄)、コーラの実、濃い紅茶

 

刺激剤、鎮静剤、幻覚誘発物質を含むものはよくありません。

 

自然のもの=体にいいものではありません。

 

水銀やヒ素も自然のものです。

 

当院の特徴

当院の独自性です。

 

痛みの少ない鍼灸と整体です。

 

当院では優しく心地よく、でもポイントは外さない施術を心がけ

 

苦しむ日々から抜け出すお手伝いをします。

 

当院では一人ひとりに合わせた施術を行います

 

体質がそれぞれ違うようにうつの症状もそれぞれ違います。

 

薬のようにすべてのひとに同じものを提供しても意味はありません。

 

そのために大切にしていることは、

 

あなたの体質やライフスタイルに合わせた施術やご提案をすることです。

自律神経を整えます

 

当院では意味のない姿勢矯正や骨格調整は一切行いません。

 

心身の不調は自律神経が大きく関わっています。

 

当院では、全身の鍼はもちろん、

 

日本ではあまり行われていない、本場中国の頭の鍼を取り入れたハイブリッドな鍼灸と整体で施術し

 

自律神経の安定を図りストレスに耐える4つの力「活動力」「免疫力」「自己治癒力」「バランス力」を高めます。

 

メンタルデトックス効果があります

自律神経が安定しカラダの緊張が解けると、

 

溜まっていた不快な感情は循環とともに浄化されやすくなります。

 

当院では、

 

「自らバランスを調整する力」

 

「寝れば回復するカラダ」

 

「不安を希望に変えるココロ」

 

を高める事を目指しています。

 

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