jiritsusinkei/ 3月 22, 2019/ メンタル編│自律神経の整え方/ 0 comments

日常生活で不安と、どう向き合えばいいかをお話ししていきます。

 

不安は体の緊張が生み出す一面思考のクセが生み出す一面があります。

 

漠然とした不安や理由のない不安は常に緊張している身体や自律神経の乱れによる緊張が大きく影響しています。

 

ですので自律神経を整え身体の緊張を解くことはとても大切です。

 

そうして体の緊張感から生まれる不安が軽減されると、思考のクセも変わりやすくなります。

 

その時の不安の思考との接し方についてお話します。

 

「ねばならない」という幻想

 

不安や焦りがあるとき「~しなければならない」という思考に無意識に縛られている場合が多いです。

 

この「~しなければならない」と言う言葉を分解すると、もともと到達目標としての基準が用意されているということになります。

 

「~しなければならない」というのは、

 

「そう決まっているんだから、しなければならない。」

 

というような問答無用な前提条件です。

 

そうするとそれを成できない自分は無条件でダメな人間ということになってしまいます。

 

ですのでその「基準」に合わせないといけないと緊張することで不安になったり、落ち込んだりするのです。

 

これらの前提条件は、全て

 

「自分で決める前から物事は決められている」

 

「そのことに、逆らうことは許されないしできない」ということがベースになっています。

 

ですので自分には決める権利が無いと感じ、選べず、自由にできないのです。

 

なぜ、このような考え方に縛られてしまうのかというと、ひとつは私たちが幼い頃からの教育にあります。

 

「人の期待に応えるように」「〇〇を目標に頑張れ」と言われながら教育されてきています。

 

たとえば、幼稚園や保育所でも、遊ぶ時間、食事の時間、お昼寝の時間とすべて決められています。

 

それは周囲に合わせて同じことをしなければいけないし、それに合わせられない場合

 

その子は自分勝手な悪い子というレッテルが張られるわけです。

 

親からも先生からも「周りに合わせて」と合わせる事を前提条件として教育されてきているので

 

「合わせなければならないし、その期待に応えなければならない」

 

無意識的に条件反射として思うようになっていくのです。

 

思考と感情を歪める

 

「~こうあるべき」という考え方の多くは傷つかないように、失敗しないように、恥をかかないように、というようなネガティブな目的で作られます。

 

人間は嫌な気持ちを味わう事は、当然ながらイヤなわけですから、それを避けるために色んな防御をします。

 

また本来の自分ではなく、別の役割を演じることで自分のアイデンテティを証明しようとする場合もあります。

 

例えば、過去の挫折や失敗から、良い人や役にたつ人の役割を演じることで自分の価値を認められようとする場合です。

 

このような場合も思考と基準を歪ませ「こうあるべき」という基準を作ってしまいます。

 

視野が狭くなる

 

社会でも学校でも、周囲に合わせてることを強制され「~しなければならない」という基準に縛られることが多いです。

 

そのため多くの人が感情を抑圧し抱え込み、自分を責めてしまいがちになります。

 

これらがうまく解消されずに体の表現として現れると自律神経失調症やパニック障害になってしまいます。

 

会社でに理不尽に怒られたときに、「自分は怒られて当然のダメ人間」と自分を責めてしまう人がいます。

 

そういう人は「上司の期待に応えなければ」「会社に適応しなければ」という

 

無条件の前提に縛られているので、それができないと自分を責めてしまいます。

 

条件反射として「自分が上司の期待に応えられなかったから悪いのだ」と自動的に考えてしまうと、

 

なにが問題で怒られているかということには発想が及ばず視野が狭くなりさらに悪循環になります。

 

「~しなければならない」をやめるには?

 

「~しなければならない」をやめるには自分の本当の気持ちや欲求に目を向けることです。

 

損か得かや他者の判断ではなく、自分の欲求に従っていると、

 

しだいに「周りに合わせなければならない」という考えから解放されていきます。

 

不安や焦りを感じたときは、自分の心の声に耳を傾けるようにしましょう。

 

具体的には

 

「~しなければならない」という考えが頭をよぎった時に、自分に問いかけみるといいでしょう。

 

「本当にそうなのか?」「誰が決めたのか?」と。

 

自分が作り上げた幻想のルールに気づくことができる場合があります。

 

もしくは「やりたい?やりたくない?」と問います。

 

「やりたい」とは自分の能動的な意思です。やりたくないなら必要のない事です。

 

また意識して「~しなければならない」という言葉の代わりに「~する」という言葉を使うようにするといいでしょう。

 

「~する」という言葉の裏側には、「物事は自分で選ぶ」という意識があります。

 

自分の将来にとって、どれほど重要性のある「しなくてはならない」事なのかをもう一度立ち返りましょう。

 

観念とは心を縛り付ける鎖のようなものです。ひとつずつ断ち切っていきましょう。

 

ネガティブな感情と付き合う方法

 

不安と焦りの対処法です。

 

不安

 

ネガティブな未来ばかり頭によぎるのは未来を「偏った見方」で否定的に予測するからです。

 

その時不安が生まれます。

 

これは未来へのイメージとして、「公平」な見方ではありません。

 

可能性や確率的には未来は必ずしも、不安に駆られて想像したような方向に進むわけではありません。

 

いい方向に転がっていく可能性は公平にあります。

 

そのような場合、何に対しても悪いほうに考えるクセを持っている事が多いです。

 

そのクセを変えるにはどうしたらいいのかというと

 

まず、自分が公平な思考をしていないという事実に気づくことが大切です。

 

未来を否定的に予測している今の状態が偏った思考だということを認識して認める必要があります。

 

未来をイメージした場合ネガティブな未来とポジティブな未来を均等な割合で想像できるようになるためには

 

自分が公平な考えをしていない事にと気づくことが必要です。

 

日ごろからこの事を意識するといいでしょう。

 

しかし思考が固まっているとなかなか変われないですよね?反発してしまったりしますよね?

 

そのために自律神経を整えて緊張を解き身体から安心感を作り出すことが

 

思考のクセを柔らかくするためにも必要なのです。

 

自律神経と身体を整えてから思考の見直しをすると変わりやすいです。

 

焦り

 

焦っている状態は、すぐに「やらなければならないことがある状況」

 

それができていない状況」の板挟みになっている状態です。

 

頭の中でこの二つの矛盾した状況を比較していると焦りが生まれます。

 

また焦っている状態は、今やっていることに集中していない状態でもあります。

 

「あれもこれも」と常に追い立てられている状況です。

 

頭の中は今ではなく未来に行ってしまっています。

 

そんな風に追い立てられているときは、一度立ち止まり自分の欲求や本心に耳を傾けてみましょう。

 

本当に必要な順番が分かるのは一度立ち止まり落ち着いた時だけです。

 

立ち止まり深呼吸をする。これだけでも休息となり、焦りが消えやすくなります。

 

このときに自律神経が乱れていて息が浅い状態だと深呼吸してもスイッチが切り替わりません。

 

呼吸は切り替えのスイッチでもありますので、自律神経を整え深い呼吸ができるようにしておく必要があるのです。

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