jiritsusinkei/ 4月 14, 2019/ 過食症~ダイエットしたいのに食べてしまう/ 0 comments

過食になりやすい人はストレスが強い人と仮面を被っている人です。

 

 

過食症は以外と多い

 

 

摂食障害としての過食症にまでなると、ただの大食いとは違い、大食いした後に気分が落ち込んだりうつ状態になったり、絶望したり、自己卑下、不安、葛藤などの感情に苛まれます。

 

過食嘔吐のような本格的な摂食障害になると吐いたり下剤を使ったりするため、逆に痩せてしまうケースもあります。

 

過食嘔吐を伴う拒食症になるので非常に重度で危険です。

 

過食のみの方は拒食とは違い、自分が病的な状態であるという認識がある場合があるので、良くなりやすいです。

 

拒食症と比べて、心理的に大人であること(拒食症には成熟拒否の心理がある事が多い)もその理由の一つです。

 

対人関係がうまく行っていても、職場などで葛藤があったり自分の能力を超えた目標を抱えていたり自分にはどうしようもできない状況にストレスが高まり、過食してしまう方も多いです。

 

過食は命に係わる拒食症ほど世間では触れられることは少ないですが、現在のストレス社会の中で、拒食症よりも軽度な隠れ過食の方はかなり多いような指摘もあります。

 

 

精神的なストレスが解消されないとなりやすい

 

 

ストレスを感じると異常に食欲が亢進し、一度に大食いしたり、人によっては一日中食べ続けることがあります。

 

「ストレス食い」や「気晴らし食い」ともいわれ、大量に食べることがストレス解消の手段となっている方です。

 

ストレスが食欲になるメカニズム

 

 

東洋医学的な体の解説ではストレスにより生まれた異常な熱はまず頭に昇ります。

 

そのまま頭にこもった熱が不眠や頭痛、イライラ、めまいなど自律神経失調症の症状を引き起こします。

 

その際、昇った熱を解消する体の働きとして胃に送ることがあります。

 

胃に熱がこもると食欲となり食べることで熱を使い発散させます。

 

ストレスを過食で発散させているのはこのように東洋医学的な体のメカニズムとしても説明されます。

 

だから過食は無理やり抑え込むのではなく、ストレスにより生まれた熱をいかに胃に送らず解消するかもポイントです。

 

そのため東洋医学的、西洋医学的な両面で自律神経を整え感情のデトックスをしていくことは大切です。

 

 

過食症はストレス病

 

 

食欲とは、戦うのではなく共生しながら、少しずつ距離感を調整していくべきものです。

 

通常の精神状態では戦っても勝てることはありません。

科学的な側面では、過食は心の動きが体ににあらわれる状態とも言えます。

 

そういう意味では自律神経失調症や心身症などとも共通点があります。

 

体調が良ければ、頑張りすぎや答えの出ない悩み、理想と現実との葛藤などのストレスなどがあっても、うまく受け止めて適切に「感情を消化」し、なんとかやり過ごします。

 

しかし疲労が溜まりすぎていたり、休息もろくに取れていなかったりすると心も体も緊張しっぱなしで、「感情の消化」がうまくいかず零れだす事になります。

 

そうすると自律神経が暴走しますので、眠れなくなる、血圧が上がる、めまいがする、喘息やアトピーになる等の症状が出ます。

 

過食症になる方は、この「感情の消化」の部分をショートカットしてしまい、すぐに症状が出てしまいます。

 

症状は無意識の本音です。

 

 

無理なダイエットをしていると過食になりやすい

 

 

極端な食事制限をおこなうと、途中で必ず挫折しリバウンドを起こし、食欲を抑えられなくなることが多いです。

 

過食の罪悪感からまた無理なダイエットをしますが、それによりストレスが溜まると、ストレス解消のために過食してしまうという悪循環に陥ります。

 

極端な食事制限も感情の抑圧なので必ず爆発します。

 

 

ストレスとコーピングスキル

 

 

科学的な側面からの研究では1967年につくられた社会適応スケールというものがあります。

 

人生のライフステージの上で起こりうる様々なストレスが点数化されています。

 

これが絶対ではありませんが科学的な一つの切り口として見ていただければいいかと思います。

 

ここでは最大のストレスが配偶者の死、次に離婚、別居が続き、1年の合計が、165~199点で37%、200~299点で51%、300点以上で79%の方がストレス病を発症すると指摘されています。

 

この時にストレスをやり過ごす能力をコーピングスキルと言います。

 

ストレスによる自律神経失調症もそうですが過食症になる方は、まずストレスの数があきらかに多いです。

 

そしてその人のストレスの点数が、その人のコーピングスキルを上回る状態にあります。

 

疲労が溜まりすぎていたり自律神経が乱れすぎて興奮状態の方もコーピングスキルは下がり気味になります。

 

まじめな方は、通常スルーするようなことでも、きっちりとやってしまいますのでキャパを超えてしまいます。

 

それは過緊張状態にあると全ての事に敏感に反応しすぎてしまうせいでもあります。

 

交感神経が強く働き過ぎている方にも多いですね。

 

 

仮面を被って抑圧している人はなりやすい

 

 

以前の記事でストレスを感じていないのに過食がある人について書きましたが、そのような人はほとんどが、自分のストレスや感情に気づいていないということです。

 

「気づかないようにしている」

 

「気づきたくない心理があり感じる前に過食でごまかしている」

 

「仮面を被って生きているため表面上は対人関係もうまくいっているのでストレスの認識がない」

 

「仮面があたり前になりすぎて気づかない」

 

などです。

 

まずは仮面を被っている事実に気づくことです。そうしなければ抑圧されていた自分を解放することができません。

 

 

仮面の種類

 

 

自分に気づかないパターンとしては、物心ついた頃から仮面をかぶり続けているからという可能性があります。 

 

まずはこれに気づいていくことが大切です。

 

よくあるのはいい人を演じる「いい人仮面」ですがこれだけというわけではありません。

 

人によっては全く正反対な仮面もあります。

 

例えば強い存在として見せるための攻撃的な「強がり仮面」などです。

 

自分は別にいい人に見られたいわけではないから、「仮面を被っているには当てはまらない」とすぐに結論を出そうとしないでください。

 

仮面は「いい人仮面」だけではないのです。

 

人によって環境が違いますので求められる期待される人物像や、有利に働く人物像も違います。

 

仕事ができる女として振る舞う、強い女、弱さは見せたくない、人の相談に乗る、しかし自分が人に相談はしない、頼られるなどです。

 

しかし、本当は傷つきやすく、甘えたり頼ったりするのが下手で一人で悩んでいる自分がいるとか。

 

これが「強がり仮面」です。

 

他にはクールに装う「クール仮面」というものもあります。

 

何事にも動じず、気にせず、心は乱さず、動揺が表に出ることはない人などです。

 

しかし心の中では自分の本心を知られるのが怖い、本心を悟られないようにしている、人に近づき過ぎると本心を悟られてしまうので近づかないようにしているなどがあります。

 

これは心理的な引きこもりでもあります。

 

 

仮面に気づくことが大事

 

このように「いい人仮面」以外にも仮面がたくさんあり

 

仮面を被っているということは必ず「被らなければならなくなったきっかけ=心の傷」があります。

 

やり場のない感情、抑圧している感情、これがストレスだと気づくことが大切です。

 

そのために内面の観察の為には手始めに過食日記をつけることも役に立ちます。

 

日記をつけることで過食衝動が沸いた時に、どんな感情が動いているのかが分かってきます。

 

そしてその前にどんなことがあったのか等が気づくようになってきます。

 

例えば誰とどんなことがあって、そのような気持ちになったのか、何を考えていたかなどです。

 

少しずつでいいので続けていくと見えてくるものがあります。

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