jiritsusinkei/ 4月 15, 2019/ 過食症~ダイエットしたいのに食べてしまう/ 0 comments

過食を止めたければ食欲を抑え込んではいけません。

 

心を満たす3つの正しい食べ方

 

①食べてしまう自分を責めない

 

②食べたいものを食べる

 

③全感覚を使い味わう

 

過食の方は食べることに罪の意識を感じてしまいます。

 

罪悪感の為、食欲を抑えこもうしますが、本能を抑え込む事はできず新たなストレスでさらなる過食になります。

 

大切なことは罪悪感を捨てることです。そして本当に食べたいものを本当の意味で味わい食べることが、心と体の満足得ることができます。

 

過食は心身の足りていないSOSサイン

 

過食は体や心の叫びであり、足りていない事を知らせるSOSのサインです。

 

例えば月経前症候群(PMS)だと月経前に急に食欲が抑えられなくなることがあります。

 

これも体が栄養不足のサインを出しているからです。

 

その月の食事が不良だと月経に必要な血液やエネルギーが足りなくなるので体が食べるように指示を出すのです。

 

また心の栄養不足というのは本当に食べたいものを食べていない事でも起こります。

 

体重が増える事が恐怖でためらったり、糖質制限やカロリー制限で自分に対する禁止項目を作り食欲を抑え込もうとしたりという

 

栄養素的な考えのみで食べるものを選ぶ人などは、抑圧となりストレスを生み

 

ある程度、量的に食べていたとしても心に栄養が回らなくなります。

 

食事で心の栄養を満たすにはおいしいと感じながら食べ、食事に幸せ感じることが大切です。

 

適当にあるものを食べたり、本当に食べたいものを食べていない事は心の栄養にはなりません。

 

食欲は抗えない本能です。

 

心から食べたいものを食べ本能を満足させることが過食を止める為に重要なのです。

 

ポイントとしては五感を最大限刺激し満足させることです。見た目が良いもので視覚からも美味しいと感じさせることです。

 

これが全感覚を使って食べるということです。

 

また余談ですが値段も心の満足度に関与します。高い物と安い物、どちらか迷えば高い方を選ぶようにしてみましょう。

過食は止めなくて大丈夫

 

過食は止めなくていいです。

 

なぜなら摂食障害は心の不安定が原因だからです。

 

心のバランスが整えば自然と改善されていきます。

 

ですので過食衝動を起こしてしまうような抑圧した食生活をする必要はありません。

 

過食衝動を起こさないようにするためには逆に食べることを我慢せずちゃんと三食食べる事の方が効果的です。

 

もちろん最低限の栄養バランスは大切です。

 

栄養バランスの乱れも過食衝動のきっかけになるからです。

 

特に炭水化物は大切です。

 

糖質制限が流行っているので痩せようとして炭水化物を抜く事は、自動的に過食衝動スイッチをプ入れることになります。

 

また、アルコールも気を付けましょう。

 

アルコールは心理的な乱れを生むため過食衝動を後押しする危険があります。

 

アルコールにより摂食障害からアルコール依存に進むパターンもありますので要注意です。

 

上記の最低限の食事ルールを守りながらちゃんと食べる事が大切です。

 

手放す事

 

過食を早く止めたいと焦ってはいけません。

 

焦る気持ちは否定する気持ちを呼びそこから過食衝動に発展してしまいます。

 

過食は基本的に悪循環のループです。

 

ループを断ち切るためにはそのどこかを手放さないといけません。

 

体重を手放す。(体重へのこだわり)

 

食べることを手放す。(罪悪感)

 

ダメな自分を手放す。(自分を認める)などです。

 

過食には、身体的な側面と心理的な側面の2つがあります。

 

身体的な側面というのは、身体の栄養のが足りていない状態で、回復させるために過食衝動が起きている状態です。

 

心理的な側面というのは、ストレス、心の栄養不足を食で満たそうとしていたり、
イライラなどでこもった熱を食べる事で発散している状態です。

 

過食はこの2つが混在しています。

 

極端に言うと身体と心が満たされれば過食は止まります。

 

ストレス、心の栄養不足の問題がない人は身体が満たされれば過食は止まります。

 

ただし一度は体重を手放す必要がありますが。(厳密にいうと体重のこだわりも心の影響ですが)

 

ただ、ほとんどの場合は心理的にストレスや不満を抱えていることが多いです。

 

イライラの感情や行き場のない感情。

 

 

これが血流を押し上げて頭にこもる熱となり発散させる働きとして食欲に化けます。

 

この時に興奮や緊張として自律神経も関わってきます。

 

 

こもった熱を胃に回さず解消するには自律神経の安定による興奮の鎮静も必要なのです。

 

それと同時に必要なのが、安心の確保、心の安定です。

 

 

現在の調整(自律神経の安定)・過去の調整(思考イメージの再統合)

 

心の安定は過去の調整も必要です。

 

自己否定や体重のこだわりを生み出している思考の癖のきっかけとなった過去を解析しイメージと認識の再統合をしていきます。

 

まとめると抑圧の解放を前提する

 

現在の調整としての自律神経の安定

 

過去の調整としての思考イメージの再統合です。

 

クライアントの声

 

当院をご利用頂き、誠にありがとうございます。

今までにご来院頂いた皆様から、様々なご意見・ご感想を頂戴しております。

ご覧になられる場合は、下記Google口コミ(現在口コミとして一番信用の高いのがGoogleクチコミになります。Googleはヤラセの口コミを嫌いますので認証がありますし、某有名飲食クチコミサイトのように悪いクチコミは載せれないといった事はありません。そのため現在では他の口コミサイトより信憑性が高くクライアント様のみならず私たち鍼灸師が良い鍼灸院を探すときに利用する主流になっています。

よりご覧いただけますので、ぜひ当院への評価をご確認ください。

下記画像をクリック↓(正常に飛ばない場合はしんきゅうコンパスの口コミをご覧ください。)

スマホの方はこちらをクリック⇒GOOGLE口コミ

 

下記口コミサイト(鍼灸の世界には、ヤラセの口コミを一切許さない「しんきゅうコンパス」というサイトがあります。鍼灸師の良心といったサイトと言っても過言ではありません。全国のお客様が、鍼灸施術を選ぶときに、「しんきゅうコンパス」を見ておられますし、私たち鍼灸師も最先端の技術を持っている鍼灸師を探すときに、見ています。

もご覧いただけます。

今後、皆様と共に歩むサービスを心がけて参ります。

鍼灸整体ランプココ大阪の口コミ・感想をもっと見る

当院の特徴

 

痛みの少ない鍼灸と整体です。

 

当院では優しく心地よく、でもポイントは外さない施術を心がけ

 

苦しむ日々から抜け出すお手伝いをします。

 

当院では一人ひとりに合わせた施術を行います

 

体質がそれぞれ違うようにうつの症状もそれぞれ違います。

 

薬のようにすべてのひとに同じものを提供しても意味はありません。

 

そのために大切にしていることは、

 

あなたの体質やライフスタイルに合わせた施術やご提案をすることです。


自律神経を整えます

 

当院では意味のない姿勢矯正や骨格調整は一切行いません。

 

心身の不調は自律神経が大きく関わっています。

 

当院では、全身の鍼はもちろん、

 

日本ではあまり行われていない、本場中国の頭の鍼を取り入れたハイブリッドな鍼灸と整体で施術し

 

自律神経の安定を図りストレスに耐える4つの力「活動力」「免疫力」「自己治癒力」「バランス力」を高めます。

 

メンタルデトックス効果があります

自律神経が安定しカラダの緊張が解けると、

 

溜まっていた不快な感情は循環とともに浄化されやすくなります。

 

当院では、

 

「自らバランスを調整する力」

 

「寝れば回復するカラダ」

 

「不安を希望に変えるココロ」

 

を高める事を目指しています。

 

LINEからご予約ご相談の方は初診料が無料になります

(施術料のみで受けれます)。

 

ご相談のみでもご遠慮無くどうぞ。

 

登録しただけでは、あなたのアカウント名も一切こちらには表示されませんのでご安心下さい


LINE:ID検索はこちら

「@zpp2077b」

 

上の「ラインで予約する」をクリックするか

 

左のバーコードを読み込む事

店鋪LINEアカウントに登録できます。

 

自律神経失調症、うつ、パニック障害、メンタル不調、ストレスなどからくる痛み、しびれ、めまい、耳鳴り、頭痛、不眠、動悸、肩こり、過敏性腸症候群、慢性疲労症候群、副腎疲労などの症状を

厚生労働大臣認可の鍼灸整体師が施術致します。

病院や整骨院が合わなかった方や心療内科やカウンセリングや名医にかかったが合わなかった方も

薬を減らしたい方、断薬を目指している方も

諦める前に一度ご連絡ください。

鍼灸整体ランプココ大阪心斎橋院

大阪府大阪市中央区南船場4丁目10-18 

ナサ・プライムハウス本館1002号室

 完全予約制  
日常のブログ:プライベート⇒
メニューページ:鍼灸と整体の料金⇒

ランプココのTOP PAGEへ⇒

 

当院は肥後橋や堀江や靭公園や新町や京町堀や阿波座や長堀や四ツ橋などの西区、

心斎橋や本町や淀屋橋や北浜や難波や天満橋や谷町や谷町六丁目や谷町四丁目や松屋町などの中央区、

大阪の梅田や南森町や天満や中之島や天神橋などの北区、

福島や玉川などの福島区、

勝山や真法院町や清水谷町や松ヶ鼻町や上本町などの天王寺区、

港区、浪速区、鶴見区など大阪市内、

豊中市、吹田市、堺市、松原市、東大阪市、岸和田市、柏原市など大阪市外からくる方が多いです。

県外だと和歌山、奈良、滋賀からも来られています。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
*
*