jiritsusinkei/ 4月 12, 2019/ 過食症~ダイエットしたいのに食べてしまう/ 0 comments

健康的に痩せたいのであれば、爆発的に湧く食欲=過食衝動のコントロールが大切です。

 

逆に極端な運動や食事の我慢によるストレスが爆発的な食欲を生みます。

 

これは人間の欲望は抑圧では解決されないことを表している。

 

極端な運動や食事制限で感情を抑圧することは食べる事の罪悪感を生みストレスとなりリバウンドの食欲を必ず生み出します。

 

それがさらなる罪悪感を生み、人によればうつ、摂食障害、拒食症、自律神経失調症になってしまいます。

 

痩せるために運動はいらない

 

運動は引き締まった体を作るためのもので痩せるためには必要がありません。

 

体の痩せるメカニズムからすると、食事の摂りすぎをコントロールする以外に有効な方法はありません。

 

運動はあくまでおまけとして付け足すという捉え方が正しい認識です。

 

その証拠に有名なダイエットジムやダイエット本でも運動を全面に謳っていますが、

 

実は極端な食事制限をさせていることは皆さんご存知だと思います。

 

結局一時的でもダイエットに成功した人は運動ではなく、食事で痩せているわけです。

 

運動系のダイエットジムなどでも結局ジャンクフードを控え、低G.I.食や日本の伝統和食などに変えさせています。

 

(ただしダイエットジムのような食事制限は内から湧き出る欲望を蓋して抑え込んでいる結果になるので、感情の抑圧になりストレスとなり、

 

それを解消するために新たな爆発的な食欲となり戻ってきます。

 

そもそも感情を抑圧することが問題であり、人間の感情は抑圧しても沸騰した鍋のように、どこからか必ず吹きこぼれてしまいます。)

 

運動しても体脂肪は減らない

 

体脂肪というのは食料がなくなった時の非常用の備蓄エネルギーですから簡単に使えないようにできています。

 

定期預金のようなものですね。

 

ですのでどんな頑張って激しい運動をしたりして早く痩せようと頑張っても

 

使っているのは肝臓や筋肉に蓄えられている即効性のあるエネルギーのグリコーゲンです。

 

グリコーゲンは糖質です。

 

またグリコーゲン=糖質が使われると、体は「元の状態」に戻そうとしますので糖質が欲しくなります。結局お腹が空くわけです。

 

ランニングなど有酸素運動は体脂肪が燃えやすいですが、

 

それでも消費カロリーの約半分は肝臓や筋肉から分解されるグリコーゲン=糖質で体脂肪ではありません。

 

燃焼効率が良いとは言ってもその程度なのです。

 

ちなみにランニング30分で消費カロリーは200kcal程。

 

ウォーキングでは、脂肪燃焼効率は上がっても運動量は下がるので約100kcal程度になります。

 

体脂肪1kg(7200 Kcal)を消費カロリーの少ない運動だけで減らす事がどれだけ大変かはこれで分かりますね?

 

毎日頑張って走って何とか100kcal消費していっても実はこれが毎日貯金されていくわけではありません。

 

出て行ったエネルギーは体が必ず元に戻そうとするからです。

 

100kcal消費しても100kcal余分に摂らない保証はありません。

 

摂取カロリーが毎日全く同じでも消費した分吸収率が高まりその分を補おうとしたりします。

 

これが頑張って運動しても体重が減らないメカニズムです。

 

またこの体の自然な反応に逆らって無理な食事制限をし、

 

悪い意味でそれが成功してしまうと拒食症になってしまったり、反動で過食してしまったりすることがあります。

 

これも体の自然な欲望を制御しようと抑圧した結果です。

 

運動も食事制限も意味がない

 

ダイエットというと運動と食事制限がパッと浮かびますが、両方とも全く意味がありません。

 

食べないで動き続ければ理屈上は痩せますが、死んでしまいますので現実的ではない理屈です。

 

「食べないようにしよう」と我慢しても体は関係なく栄養を欲しますし、欲望を抑え込むことがストレスになります。

 

東洋医学的な考えでもストレスにより籠もった熱が食欲になり胃に向かい発散しようとしていると捉えます。

 

人間の本能や欲望を理屈でコントロールすることは不可能で、長期間抑え込むことで必ず反動が生まれます。

 

いくら意志の力が強くても、潜在意識や本能には勝てません。

 

運動に関しては、好きな運動をやるのならいいですが、嫌いな運動が続くことはありません。

 

また運動で食欲が増しますので、さらに食べたいという気持ちが大きくなりストレスだけが溜まります。

 

人は運動量を増やすと、自然にそれ以外の生活で運動しないようになる傾向があるという説

 

長時間の運動がコルチゾール(体脂肪の蓄積を促すホルモン)濃度を持続的に上げることにつながる可能性がある説などもあります。

 

結論として「空腹で運動することは飢餓のメカニズムを作る」ということです。

 

一時的に痩せるのはボクサーの減量のようなものなので必ずリバウンドします。

 

食事制限が続くのは依存症

 

食事制限と運動は感情抑圧なので続く事は難しいです。

 

もし激しい運動や食事制限が続くのであれば、それは「はまっている状態」なので正常ではありません。

 

激しい運動も食事制限も体は拒否するものですが何かのタイミングで脳の快楽物質が出ることでハマります。

 

これは依存状態なのでいい状態とは言えませんね。

 

食事制限に依存するのは摂食障害です。

 

大事なことは食事制限ではなく過食を生み出すストレスのデトックスです。

 

ダイエット・過食・うつ・自律神経失調症の関係

夜になるとイライラして過食してしまう、週末になると爆食してしまうなどの背景には

 

うつや自律神経失調症などメンタル的な不調がある場合があります。

 

過食が多くなっただけでなく、疲労感、イライラ、寝足りない、などの症状が続くときは可能性が高いです。

 

最近は過食を伴う非定型うつの若い女性が増えていることが指摘されています。

 

非定型うつの特長は

 

夕方から夜に体調が悪くなる

 

長く寝ても眠い

 

イライラ

 

疲労感

 

好きな事だと体調がよくなる

 

などです。

 

うつになる原因のストレスによる興奮が食欲になることで発散されようとするので過食になります。

 

ダイエットしたいのにどうしても過食してしまうのも、ストレスで高まった自律神経の興奮が食欲に代わっているからです。

 

そこで無理やり食事制限をすることはストレスを抑圧させることなので逆効果です。

 

過食してしまう原因の「抑圧された感情の解消」が食欲を穏やかにするので

 

まずは原因となるストレスや抑圧を特定し自律神経を整え解消していくことが大切です。

 

我慢は罪悪感を生みメンタルを病み食欲に化ける

 

過食は、ストレスを解消するため趣味の一つになっていることも多く、実際にそう捉えているほうが良いです。

 

問題は、食べることに罪悪感を抱くことです。罪悪感を抱くと食欲が抑えこまれ満足感がなくなります。

 

そのためストレスが増えてしまい反動でさらに食べるという悪循環に陥ってしまいます。

 

食べる自分を責めず、「今、自分は食べることでストレス解消している」と前向きに捉えることがが大切なのです。

 

そのためにも上記の運動や食事制限が無意味であることをしっかり理解しておくことが必要なのです。

 

 

自律神経を整えストレスをデトックスし過食衝動を和らげる

 

食事の目的は「体に栄養を与える」、「心に栄養を与える」の二点です。

 

甘いものは心の栄養になるから食べてもいいのです。食べることは大切なことです。

 

問題は心が栄養不足になってしまった原因で、そこに注目することが大事です。

 

いかにストレスを解消させるかです。

 

自律神経を整えストレスを消化し湧き出る食欲を解消しましょう。

 

 

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