jiritsusinkei/ 4月 29, 2019/ 起立性調節障害/ 0 comments

病院では問診、隠れた疾患が無いかの確認、起立試験により診断されます。

 

まずは起立性調節障害(OD)の11症状のうち3つ以上当てはまりサブタイプのいずれかに当てはまるかを見ます。

 

起立性調節障害の症状チェック

 

大症状と小症状があります。

 

大症状(特徴的な症状)

 

立ちくらみ、めまい

 

立っていると気分が悪くなる、失神

 

入浴中や、いやなことを見聞きすると気分が悪くなる

 

少し動くだけで動悸や息切れ

 

朝なかなか起きられず、午前中は調子が悪い

 

小症状(他の疾患でも見られる症状)

 

顔色が青白い

 

食欲がない

 

腹痛

 

疲れやすい

 

頭痛

 

乗り物酔いしやすい

 

この中に該当する項目が3つ以上あると起立性調節障害を疑います。

 

次はサブタイプのチェックです。

 

起立性調節障害のサブタイプチェック

 

主に4つのサブタイプがあります。

 

詳しくは→起立性調節障害サブタイプの詳細の記事

 

起立直後性低血圧(INOH)

 

起立直後に強い血圧低下が起こるタイプ。起立後開腹時間≧25秒、また≧20秒かつ平均血圧低下≧60%

 

体位性頻脈症候群(POTS)

 

起立による血圧低下はないが、心拍数が増加するタイプ。

 

起立3分以後心拍数≧115/分または心拍数増加≧30/分

 

血管迷走神経性失神(VVS)

 

起立中に突然の血圧低下、意識低下や意識障害を起こすタイプ。

 

遷延性起立性低血圧(Delayed-OH)

 

起立3~10分後に血圧が徐々に低下するタイプ。

 

その他

 

脳血流低下型(起立性循環不全型)

 

高反応型

 

以上のサブタイプは医療機関受診後診断されます。

 

精密検査

 

起立性調節障害(OD)症状のうち、3つ以上当てはまった場合、血液検査、内分泌学的検査、検尿、胸部レントゲン検査(あるいは心臓超音波検査)、心電図などを行い鑑別診断をします。

 

起立性調節障害の症状は様々な疾患でも見られるため

 

他の疾患でないことを確認する必要があります。

 

検査をしてみたら他の病気がみつかることもよくあり、もやもや病やQT延長症候群など命に関わる病気もありますので検査は大切です。

 

起立性調節障害(OD)ではこれらの検査で異常が出ません。

 

これらの検査で異常が見つかった場合はは隠れた疾患がないか細かく調べます。

 

隠れた疾患があった場合はそちらを優先して治療します。

 

例えば起立時の気分不良や失神があれば、失神を起こすほかの病気(てんかんや不整脈など)がないかを調べます。

 

これらの検査で異常がない場合、起立性調節障害の可能性が高くなりますので、「新起立試験」というサブタイプを調べる検査を行います。

 

O起立時の気分不良や失神がある場合は、ヘッドアップティルト試験を行うこともあります。

 

起立試験

 

通常、血圧は起立直後に一度下がりますがすぐに元の血圧に戻ります。

 

心拍数も起立後は一度上昇しますが、その後元に戻ります。

 

起立性調節障害では自律神経が乱れているためこれらの調整がうまくいきません。

 

起立性調節障害か確認するために血圧回復にかかる時間、起立前後の血圧、脈拍などを調べます。

 

起立性調節障害は午後には自律神経の調整が働きだし体調が回復し症状が出ない場合がありますので

新起立試験は午前中に行うことが大切です。

 

起立方法は自分で立ち上がる能動起立と傾斜台を用いた受動的起立があります。

 

通常は能動起立で行うことが多いです。

 

横になり 10 分後に 3 回計測を行います。

 

そして立ち上がった直後と 1 分毎に10分間計測します。低血圧発作が起これば検査を中止します。

 

またふらつき、動悸、頭痛、倦怠感などの自律神経症状もチェックします。

 

測定の条件によって結果が変わりますので1回の検査で異常が無くても再検査することがあります。

»起立性調節障害とは

 

»起立性調節障害の症状

 

»起立性調節障害のタイプ

 

»起立性調節障害は大人もなる

 

»起立性調節障害とストレス

 

»起立性調節障害のセルフケア

 

»起立性調節障害の診断チェック

 

»起立性調節障害がよくなるには

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